ほんの少し変われば、頑張らなくても成果を出せる! of 青月社

本の詳細

ほんの少し変われば、頑張らなくても成果を出せる!.jpg

四六判・ソフトカバー・256P
定価:1200円+税
ISBN 978-4-8109-1308-8


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ほんの少し変われば、
頑張らなくても成果を出せる!

知ればラクになる
仕事を楽しみたい社会人のための17のストーリー

坂本憲志・著

環境や立場は異なっていても、自分自身や身近に存在する「当たり前」をチョットだけ「変化」させるだけで、視点や見え方が変わる! ラクになる!

経験豊富な経営コンサルタントである著者とっておきのビジネスメソッドを、バーのマスターとの対話形式をとった17のストーリーでやさしくひも解く。


★帯の推薦文執筆:大塚裕司氏(株式会社大塚商会・社長)



<もくじ>
Chapter1 意図的に微笑む瞬間を1日1回増やすと、仕事の経験値が一段上がる
Chapter2 年甲斐もなく思いっきり恥ずかしい思いをしてみよう。必ず、新世界が広がる
Chapter3 相手のすっぴんが見たければ、まず自分からすっぴんになること
Chapter4 人はみな、短所の数だけ、長所を持っている
Chapter5 本当に優秀なマネージャーは、自分より優秀な部下を育てる
Chapter6 本当の美人は、自分のことを美人と思っていない
Chapter7 アンチエイジングとは、若返ることではなく、年齢に縛られた既成概念から脱することである
Chapter8 気配りの達人は、空気を読んだうえで、その空気に対して鈍感を装うことができる
Chapter9 みんなに伝えたいことこそ、誰か一人に理解してもらうために考えると良い
Chapter10 上司とは、『先入観に縛られた、創造力の乏しい、保守的な存在である』と考える
Chapter11 上司は、あなたの予想以上にあなたを観ていない。部下は、あなたの予想以上にあなたを観ている
Chapter12 タイムマネジメントとは、何時間働いたかではなく、限られた時間の中でどれだけ成果を出したかである
Chapter13 想定外の仕事が入ったとき、不幸な事故と考えるか、運命的な出会いと考えるか
Chapter14 立てるべき目標は、「どう努力するか」「どう頑張るか」ではなく、「どうなるか」「どうなりたいか」である
Chapter15 休日は、心を空っぽにするためにとるのではなく、心に栄養補給するためにとる
Chapter16 解決策が見いだせない時は、「なぜ」を3回唱えよ。自ずと道は拓ける
Chapter17 森が果てしないときは、木だけ見よ
あとがき